Apr 22 2008

水素エンジンを搭載

Published by admin at 9:40:01 under 未分類

水素というと、どうしても爆弾のイメージが強い。それ以外でも、エンジンや太陽など、爆発するもののイメージがあるから、どうしてもこれが体にいいという気はしない。だが、鉄分の不足が人体に悪影響を及ぼすように、水素が足りないとまずい、ということが、遠い将来に論ぜられるのかもしれないな。
水素の爆発によって、太陽は燃焼している。その温度は、コロナの部分では100万度にまで達するらしい。だからこそ遠く離れた地球が温まるのだろうが、それにしてもすごいエネルギーだ。この水素のエネルギーを応用しようというのだから、人類の叡智というのはすごいものだと思ってしまう。
水素爆弾の実験で沈んだのが、旧日本海軍の旗艦「長門」である。ビキニ諸島沖で行われた実験では、戦争での沈没を免れた「長門」が標的として使われたのだそうだ。この戦艦は水素爆弾の爆発でも簡単には沈まず、まる一日ほどそのまま海上に健在だったという。さすがは日本を代表する戦艦だ。
活性水素水なる水がある。体内の活性酸素を打ち消す効果があり、健康によいのだそうだ。ただし、この科学的な根拠に関してはいまだ明確にはなっていないらしく、本当にそういう水が存在するのか、したとして健康にいいのか、わからないらしい。とはいえ、活性水素水という響きは確かに健康に良さそうな響きはあるな。

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